経費が委託料を超えています。委託の所得は0円として計算しています。
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この画面は3つのことを扱っています。ひとつめは所得税。働き方と年間の収入から、合計所得金額・控除・課税所得と、所得税・住民税のおおよその額を出します。ふたつめはインボイス。登録していない場合に差し引かれる額と、登録した場合に納める消費税を暦年ごとに並べます。みっつめは、その両方を合わせた結果です。所得税とインボイスは、別の話です。
以下の折りたたみの中では、この3つをそれぞれ「第1部(所得税)」「第2部(インボイス)」「第3部(両方を合わせた結果)」と呼んでいます。画面上の見出しからは外しましたが、注記や根拠の文中には残しています。
| 改正前 | 改正後 | 差 |
|---|
経過措置で会社が控除できる割合と、差し引かれると仮定した額です。 割合が切り替わる年(2026・2028・2030・2031年)は、前半と後半に分けて表示しています。
| 暦年 | 期間 | 会社が控除 できる割合 | 控除でき ない割合 |
差し引かれる額 月あたり | 差し引かれる額 年間 |
|---|
解釈作成者による当てはめです。 日額5,000円(税込として扱う)・月20日・毎日同額を前提に、この試算の方法(月の合計で1回処理)と、日ごとに処理する方法とを並べたものです。 差が生じるのは、端数処理を行う回数が違うためです(月20回か、1回か)。
| 控除できない割合 | 日ごと 切り捨て | 日ごと 四捨五入 |
月の合計で1回 (この試算) | 差 |
|---|---|---|---|---|
| 20% ~2026年9月30日 |
1,800円 | 1,820円 | 1,818円 | この試算は 日ごと切り捨てより18円多い 日ごと四捨五入より2円少ない |
| 30% 2026年10月1日~ 2028年9月30日 |
2,720円 | 2,720円 | 2,727円 | この試算は 日ごとより7円多い |
暦年ごとに、納める消費税の額です。2割特例・3割特例の要件を満たすことを前提に置いています。
| 暦年 | 使える特例 | 納める消費税 (国税) | 地方消費税 | 合計 |
|---|
第1部の「改正で軽くなる額」と、第2部の出力1「差し引かれる額(登録していない場合)」を並べたものです。
| 2026年分 (令和8年分) | 2027年分 (参考) | |
|---|---|---|
| 基礎控除の改正で軽くなる額第1部の「改正前と改正後を比べる」の差 | — | — |
| インボイスで差し引かれる額第2部の出力1。登録していない場合 | — | — |
| 差引きの結果 | — | — |